2006年12月28日
花

花
花が咲いている。右にも左にも、ここは花摘み園芸店。
皆、綺麗々と言われて摘まれていく。
私だって綺麗に咲いているのに、ただ葉っぱに小さな穴が一つあるだけなのに、誰も摘んでくれない。
その時、一人のお婆さんが私を見つけて、これに決めたと言ってくれた。
嬉しかった。
お婆さんの為に何時までも綺麗に咲いてやるぞ。
小さな穴だって虫さんも私が一番元気だと知っていたから来たのだ。
うわべばかり見てもダメなのだ。もっとしっかり見なければ、人間だって同じだよ、良いところを探さなければいけないのだ。
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12:36
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2006年12月23日
第51回 有馬記念(GI)の予想は

第51回 有馬記念(GI)の予想は3、4、6、11のブロックで勝負,12を加えると確実。 馬連,三連複,ワイド,どれで勝負か?それはあなたがきめることです。
http://homepage3.nifty.com/zinzin/rinku/baken.htm
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11:38
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2006年12月12日
六ペンスは すてきだよ
六ペンスは すてきだよ
六ペンスは おれのものだ
六ペンスは なんてきれいなんだ
一ペンス使って
一ペンス貸して
四ペンスを かみさんにもって帰ろう
四ペンスは すてきだよ
四ペンスは おれのものだ
四ペンスは なんてきれいなんだ
一ペンス使って
一ペンス貸して
二ペンスを かみさんにもって帰ろう
二ペンスは すてきだよ
二ペンスは おれのものだ
二ペンスは なんてきれいなんだ
一ペンス使って
一ペンス貸して
すっからかんを かみさんにもって帰ろう
すっからかんは すてきだよ
すっからかんは おれのものだ
すっからかんは なんてきれいなんだ
なにも使わず
だれにも貸さない
かみさんがいるだけで
あとはなんにもいらないさ
かみさんは すてきだよ
かみさんは おれのものだ
かみさんは なんてきれいなんだ
:::::
星を数え飽きたら
ひとを一人
だますたびに
空に星が
ひとつずつ増えると
女に
教えた男は
船出して行って
そのまま
帰って来なかった
女は
窓辺で星の数を数えながら
男を待って
1人さみしく
年老いていった
女は
私の母
男は
私の父
私の心は
天文学でした
みだれ髪
いっそ二人で 逃げようか
それともこのまま わかれようか
夜のさみしい駅に来て
汽笛を聴いて いる二人
あなたは年上 みだれ髪
ぼくはあじさい
狂い咲き
夜の酒場の 花と咲き
昼は人妻 人の母
たった一度の恋なのに
うちあけられて ついてきた
あなたは年上 みだれ髪
ぼくははじめて
恋狂い
死ぬ気になれば 二人して
何とかやれる 北の町
だけどあなたの お守りの
子供の写真が 気にかかる
あなたは年上 みだれ髪
ぼくはいつかは
渡り鳥
Posted by zinzin at
13:25
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