2008年11月29日

魔女の宅急便


女ひとり
1 港 横浜 ベイブリッジ
  赤い靴の女がひとり
  氷川に飛び交うカモメが一羽
  濱の風と遊んでた
  港 横浜 ベイブリッジ
  赤い靴の女がひとり

2 港 汽車道 赤レンガ
  赤い靴の女がひとり
銀杏並木にカリーの匂い
  Jazzのビラがなつかしい
  港 汽車道 赤レンガ
  赤い靴の女がひとり

(間奏)
3 港 馬車道 大通り
  赤い靴の女がひとり 
  黄昏時に寄り添う二人
  汽笛の中に消えていく
  港 馬車道 大通り
  赤い靴の女がひとり 

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2008年11月07日

魔女の宅急便


私の心は詩
寂しい時にも詩
たのしいときにも詩
いつでも だれにでも わかってもらえる詩
これは私の心です
小さな心の詩です



行く末にみなぎる力あれど
道端の枯れ草に 心惑わされ
幾日と 一人泣き濡れ
やがてかすれた声の中に
栄光の輝きを見いだし
一歩、一歩前進の歩みにつく
これぞわが人生の 始まりとも言うべきだろう

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Posted by zinzin at 15:37Comments(5)

2008年11月07日

魔女の宅急便


私の心は詩
寂しい時にも詩
たのしいときにも詩
いつでも だれにでも わかってもらえる詩
これは私の心です
小さな心の詩です



一枚一枚 美しさを忘れて
北風になんら抵抗を見せず
イチョウの葉が散り去る
これは母の母性愛なのかもしれない
自分が落とした実を やがて訪れる
寒い嵐から守ってやろうとする 愛なのかもしれない
母に抱かれやがて実は 自分の尊さを知り
母にも負けぬ美しい姿で
自然の激しさを 少しでも和らげようと
考えているに違いない

http://www.nexyzbb.ne.jp/~0361949212/
  


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